リピート戦略

トレンドに乗っても集客できない訳

「新しいメニューを作って新規集客しよう!」
「新しいメニューで客単価アップだ!」

などと意気込んで、トレンドのメニューを発信する。
これでは他店と一緒になるため、ヒットする確率がガクンと落ちます。

いくらいい技術をしてもです。
また広告費は他店を助けてしまうため無駄うちになります。

この理由がわかる人は、そもそもこのような発信はいません。

ではなぜ、みんな同じような発信をしてしまうのか?

この理由がわかると発信の仕方が変わってきますので参考にしてください。
他店でヒットしたものを自店に取り入れる。

これは俗に言う「パクリ」です。

本人はパクリと思っていなくても、他の人から見たら、パクリになります。
それかモノマネ。

そうなると、初めてやったサロンが強くなります。
いわゆる「元祖」になるからです。

あとは圧倒的な権力(お金)でCMできる企業です。
権力の暴力をふるえるところが強いのです。

まさに弱肉強食。

他でヒットしている商品(メニュー)は、自分の店でもヒットするだろうと言う根拠のない答えがこのような状況を生んでる要因です。

全く浅はかですが、これが人間の習性です。

これを改善していくには0→1を作らなければなりません。

要は他店の人気メニューとは別のメニューを作らなくてはいけない訳です。
その新しいメニューを参考にして自店のオリジナルメニューを1から作るのです。

作り方は4ステップ

他店で売れてるメニューを分析します。

分析するのは

・ターゲット
・商品内容
・価格

どんな需要があるのか?
どんな人に向けて作ってるのか?
どんな人の悩みを解決するメニューなのか?
具体的なメニューの内容は?
今までのメニューとの違いは?
値決めはどうしてる?
時間単価は?

上記のような内容を書き出していきます。

①で分析した内容を自店の顧客層にむけて改造していきます。
ポイントは自店の中で見つけたペルソナ設定です。

ペルソナを現実にいる顧客に設定し、需要を探りましょう。

①のリサーチで見つけた需要とは違う需要を見つけることが鍵です。

自店で見つけたペルソナから見つける需要が根底にありますが、それを深ぼることが必須です。

②で見つけた需要に対して商品を作ります。
商品を作る上で大事なことは、LTVが高いことです。

LTV=障害顧客生産

1人のお客様が生涯支払う金額が高ければ高い方がいいのですが、そのためは顧客が満たされる条件を整えなければいけません。

顧客が満たされる環境を作るには、顧客の声を聞かなければいけません。

そのため、1ヶ月に1回来店するお客様には、必ず聞いて確認をとりましょう。

ネット上に発信します。

ホームページ、LP、、ブログ、SNS、ホトぺ、Googleマップ、エキテン、ありとあらゆるところで発信します。

この発信はやればやるほど成果が出ます。

有料の広告を使うとさらに加速しますが、最初は無料な媒体に片っ端からのでていきましょう。

無料ですから、やらなきゃ損です。

まとめ

オリジナルメニューの作り方は4ステップ

①ヒットしているメニューを分析する
②分析した内容から需要をズラす
③ズラした需要に対して商品を作る
④発信する

これで0→1を作る際のアイデアとして、流行ってるものをズラして考えます。

例えばラーメン。
ラーメンって、カロリー高いし、ダイエットに向いてないですよね?
でもラーメンが好きって方めっちゃいます。
じゃあ、ダイエットができるラーメンってあったらいいですよね。

と言う理由で作ってみます。

ターゲットのお客様は

・ダイエットをしている
・ジムに通ってる
・健康に気をつけている
・食事を気を付けている

そのため、ラーメンは食べたいけど我慢している状態だと仮定します。
そこでダイエットできる「プロテインラーメン」なんてものがあったら食べたくなりませんか?

内容は

・通常のカロリー半分
・味はそのまま
・プロテイン入り

これにキャッチコピーとストーリーをつけました。
通常のラーメンのカロリー半分でも満足度2倍のプロテインラーメン登場!

味はそのままの秘密は〇〇をしているから…

その答えは注文した人にしかわかりません。
あなたのご来店お待ちしております。

実はこれ麺もスープも器も半分にしただけのラーメンに、プロテイン入れ放題というイベントを催した内容にします。

半ラーメン+プロテイン入れ放題ってメニューです。

どうでしょう?売れるような気がしませんか?

これを美容室に置き換えると、新たなメニューって簡単に作れます。
流行りのものを掛け合わせて新たなメニューを作っていきましょう!

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