リピート戦略

次回予約に取り組まないサロンの末路

経営する上で集客と同様にコアとなるのが”リピート”です。
美容室におけるリピート率の平均値は、

・60日で25~30%
・90日で30~35%

新規リピーター割合は45日再来店で30%ほど。
この数値を飛躍的に挙げる方法が「次回予約」です。

僕のHMSでは次回予約に取り組んだスクール生が、90日で70%と平均値の倍くらいのリピート率を上げています。

なぜ?次回予約が取れるようになるとリピート絵いつが上がるのか?

それは…

次回予約をとってくれるお客様がファンの人数だからです。

想像してみてください。
韓流アイドルとかジャニーズとか。
ファンは裏切りません。

次回予約に取り組むと、顧客のファン化がしやすいんです。

逆に次回予約に取り組んでいないサロンは、ファン化が進まないことになります。
だから、まだ次回予約を取り入れてない方や、これから取り組むサロンは、今すぐに取り組んでください。

次回予約は、お帰りの際に次の予約をとっていただくシステムなんですが、取り組んでいないサロンが多いため、お客様が慣れていません。
僕の店でも最初からお客様が次回予約をとってくれませんでした、

そこで改善したのは、

①ペルソナを見つける
②ペルソナが求めているメニューを見つける
③順番にお声がけ
④オファー
⑤セールス

まず初めにペルソナを見つけることにしました。

事業を作る上で欠かせないのはペルソナです。
ペルソナが決まると、ペルソナが求めてる、ペルソナが喉から手が出るほど欲しい商品を作りましょう。
ペルソナが気に入ってくれたらあとは順番にお声がけしましょう。

この順番は下記のイノベーター理論を利用します。

イノベーター→アーリーアダプター→アーリーマジョリティー→レイトマジョリティー→ラガード

この順番でお声がけください。

そのほかのポイントはオファーとセールスをすること。
お客様に次回予約が必要なことをお伝えして、「次はいつにしますか?」と聞くことが大事です。

次回予約が取れない人はこの①~⑤の手順をちゃんとやっていないからです。
スタッフにも再現性がある次回予約の取り方を学んでいきましょう。

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