未分類

集客出来ない店がやってること

みんなに愛される店にしたい…
いろんな人が集まる店にしたい…

一見すると聞こえが良く見えますが、店舗運営においてこの考え方で集客するのは無謀です。
美容室の集客方法で

ターゲットを広げるとお客様は来店しやすくなる。
・多くのお客様に来店してもらえるようにメニューをたくさん作ろう。

・世代問わず求められる最先端の技術をウリにしよう。
このようなノウハウを一度は聞いたことがあると思いますが、時間と労力、コストがかかるので最初から取り入れるのはやめて下さい。

では、なぜ集客できないのか?
その理由はたった一つ。

【お客様が自分毎のように感じないから】です。

えっ?それだけ?って思った人もいると思いますが、コレだけです。

お客様目線で考えてみて下さい。
もし自分の年齢が45歳で、美容室を探していた時に目に入った広告文が

①40代から始める2ブロックでイケオジヘアに
②トレンドのセンター分けで韓国風ヘアに

この2つだったら、間違いなく①を選択するでしょう。
では、②の場合はどうでしょう。

想像すると、若い人に向けてなのかな?と思いますが、40代でもセンター分けを求めてる人もいます。
要は誰をターゲットにしているかわからないわけです。
これがターゲットを広げると集客が出来ない要因です。

では、この②を20代に向けて発信するなら、

・大学生に人気のセンター分けで韓国風ヘアに。

とか、

・TikTokで大バズりのセンター分けで韓国風ヘアに。

と、発信します。

この場合、年齢を入れずに10~20代というターゲットに向けて発信してることがわかります。

45歳の僕は惹かれませんがw

この様にターゲットを絞って広告を出すと、見た人は自分毎のように感じます。
じゃあターゲットを絞ろうってなると思うのですが、このターゲットの絞り方をミスると集客はできません。

このミスは、ターゲットが求めていないメニューを作ってしまうことです。
先程の例に出して45歳の会社員だとしたら、ブリーチカラーとかハイライトとかはあまり求めません。

逆に白髪染めを求めますよね。
この様にターゲットによって求めるメニューが変わります。
ここをズラさないようにしなくてはいけません。

集客できるポイントは

①ターゲットを決める
②ターゲットが求める商品を提供する

これだけやれば間違いなけ集客できます。
集客のご相談は下記の公式LINEを登録後「個別相談」とお伝えください。
あなたの事業に合わせた提案をさせていただきます。