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美容サロン個人店の紙チラシSTOP 【顧客獲得単価】CPA激安戦略

制作チームです!

今でも郵便ポストに山のように紙チラシが入ってきます。

飲食系、サロン系、学習塾系、保険系などなど…

誰が読んでいるのか分かりませんが、殆どの方々がそのままゴミ箱へ入れます。
マンションの集合ポスト前に、紙チラシ専用のゴミ箱がある場所もあります。

所謂、無差別に行っている広告になります。

新規顧客の獲得という面ではメリットもあります。

しかし、個人店舗など収益が少ない店舗にはお勧めできない広告方法です。

お勧めできない理由は幾つかありますが、集客データが取りづらい事がネックの一つです。

広告する際に最も重要な事、それは【顧客獲得単価】です。
ビジネス用語で言うと【CPA】などと言ったりします。

獲得1件の成果獲得にかかる費用の事です。
美容サロンで説明すると、1人のお客様を獲得するのに必要な金額の事です。

簡単な計算式ですが、以下のような計算方法です。

広告費が100000円で5人のお客様を獲得した場合
100000÷5=20000→【獲得単価20000円】

 

広告費が100000円で10人のお客様を獲得した場合
10000÷10=10000→【獲得単価10000円】

  
美容サロンの場合、道を歩いていて看板を見て訪れるお客様や知人などの口コミで訪れるお客様が多くいます。
紙チラシの広告と上記のお客様を判別するのは難しいです。

チラシ広告をまき続けた場合、1年前のチラシなのか?3年前のチラシなのか?
いつの広告なのかも分かりません。

割引券などを付けてチラシごとにデザインを変えれば、多少は集計できますがチラシを制作するコストがかかります。

正確な集計も取りづらい上に、広告コストもかかります。
これが紙チラシ広告の最大のデメリットだと言えるでしょう。

その点を考えてみてもWEB検索広告はとても優秀です。

検索ユーザーが求めているものは『即効性』です!
今すぐ問題を解決したい人たちの比率が高いです!

街看板、冊子なども同様ですが、無差別に相手へ見せる媒体は、【顧客獲得単価】が集計しづらいのです。

『広告効果が分からない為、広告費用を増やしづらい』

良い広告であれば、継続したりコストアップしたいのですが、それが難しいのです。

チラシ広告を見て美容室に向かう人もいると思いますが、検索ユーザーの方が圧倒的に美容室に向かいたい層が多いです。

これは美容室に限った事ではありません。

自分が検索を行っている場合、自分では答えが見つからない場合が殆どではないしょうか?

検索ユーザーも同じように答えを求めて検索を行っています。

・何かを欲しているから検索を行う
・何かを悩んでいるから検索を行う

【答えが欲しくてアクションを自分から起こしている客層】

この客層を囲える事が検索集客の最大の魅力です。

YouTubeでもSNSでもGoogleでも、ユーザーは自分が調べたい事を検索して答えを探しています。

検索フォームがあり、競合の中から答えを探している場合は全て同じ事が言えます。

そして、いかに『検索上位表示』させるのか!

『検索上位表示』に関しては、ポータルサイトの検索フォームでも同じ事が言えます。
しかし、ポータルサイトのような広告メディアは、検索ロジックがGoogle等とは違うはずです。

ユーザーの客質をいかに良くしていくのか、これはリピーター必須の美容サロンや個人店舗では非常に重要です。

紙チラシなど無差別配布の広告のみ行っている個人店舗は、直ぐにでも検索広告に切り替えるべきです。

Googleアドワーズ広告ならば、ホームページを制作しなくてもLPで広告出稿ができます。

そして、そのLPの広告効果が悪い場合や修正したい時、直ぐに修正・変更・追加が可能です。

WordPressを使ったサイトであれば、Googleアドワーズ広告の集計も簡単にできます。
そして、WordPressであればGoogleアドワーズ広告だけでなく、ブログ更新を行いSEO対策も可能になります。

ブログ更新する事で得られる集客は安価で、店舗全体の【顧客獲得単価】を劇的に下げる事が可能です。

検索集客を行った事がないのであれば、是非この機会に検索集客を考えてみて下さい。