リピート戦略

劇的に客単価をアップさせる方法

客単価が高い方が集客する人数は少なくて済むし、担当するお客様の人数も少なくていい。
一方で客単価が安いと集客する人数は増やさないといけないし、担当するお客様も多くなくてはいけない。

では、実際にどちらがいいか?

これは正解はありません。

それよりも、あなたがどちらのサロンを目指すかの方が重要です。

現在、客単価が低いなって感じていたら、値上げの前にまずやってほしいことがあります。

それは

この2つです。

 

美容室だけでなく、サービス業でよくある割引ですが、もし今現在行なっているならば見直してみてはいかがでしょうか?

例えば、60才以上のシニア割引や学生カット10%割引、また45日以内にカラーでご来店の方は10%オフというようなものです。

こうした値引きを全て無くすだけで客単価アップします。

値引きをすること=サービスと考える人もいらっしゃいますが、サービスは付加価値になりますので、値引きを止める代わりに付加価値を上げてみてはいかがでしょうか?

 

 

時間単価はサロンによっても違うと思いますが、10分1000円だったら、10分1200円にしたりするだけで、客単価は上がります。

こちらも値引きと同じように、ただ値上げするのではなく、付加価値をつけて値上げするのがいいです。

100円、200円でも1時間にしたら、600円、1200円になります。

1日8時間と考えたら、100円上げるだけで4,800円、9,600円。

カットやカラーのお客様を1人担当するのと変わりません。

時間単価を意識するだけで、単価アップのひとつの施策になります。

 

まとめ

 

単価を上げる、価格設定を変えると言っても、地域性の問題もありますし簡単ではありません。

人口が多く、人が集まる都市部だから簡単なわけではなく、どんな場所でも値上げ、客単価アップさせるのは骨がおります。

また、高単価になるほど、施術時間もかかります。

担当する人数も少なくなる代わりに、集客する難易度は上がります。

僕の店では、ご新規のお客様のカットメニューは9900円まで値上げさせていただきました。

ただし、90分かけてカットとヘッドスパもしくはトリートメントがセットになっています。

既存の顧客様のカットメニューは4,950円ですが、45分で担当しています。

こうすることで、自然と客単価が上がっていくようにしています。

失脚率も上がらず、客単価が上がる施策ですので参考にしてみてください。

何をやっていいのかわからない…そんな方は、今の状況を俯瞰してみてください。

それか僕のスポットコンサル(¥5000)を受けてください。

人生を変えるきっかけやヒントを掴めるはずです。

「金取るのかよ」って思われた方もいらっしゃると思いますが、僕のカット料金は9900円です。

使う時間は一緒なので、スポットコンサルの方が安いくらいです。

あなたの事業に合わせたプランを提案させていただき。これから生き抜く術を伝えますので、下記のLINEを登録後「スポットコンサル」と投稿してください。

迷ってる時間はもったいないです。

ご参加お待ちしております。