次回予約に取り組んでいるサロンに実践してもらったところ、次回予約率がなんと30%~50%上がったカウンセリングシートを公開いたします。
作り方は簡単は6ステップです。
とても簡単なのでぜひ作ってみてください。
[カウンセリングシート6STEP]
①現在のお悩み
②本日求めている仕上がり
③今までの履歴
④理想のヘアスタイル
⑤自宅でのヘアケア方法
⑥いつもの来店周期
下記にシートの作成ポイントをまとめましたので、こちらも参考にしてください。
ポイント
[ポイント1]
実際に行うカウンセリングはシートを見ながら、または記入しながら行うといいです。
お客様は意外と自分自身のことをわかっていないかたが多いです。
そのため、まずはご自身に自分のことを知ってもらう比喩用があります。
そのため、シートに記入していただくのですが、記入するのが嫌な人もいます。
そうしたお客様もいらっしゃることから、シートを記入していただく際には、
「シートのご記入をお願いいたします。答えにくいところがありましたら、空けておいて大丈夫なので、分かる範囲でお答えください。」
このようなお声がけが必要になります。
[ポイント2]
カウンセリングシートの質問が長い文章だったり、全部が記入形式だと嫌がられます。
選択式にして、マルで囲んでもらうなどの工夫をしてみると記入していただきやすくなります。
[ポイント3]
カウンセリングの1番の目的は、お客様が解決したいことを受け止めて、求めているもの以上の価値提供をする前準備です。
カウンセリングシートは、この1番の目を補佐するものでなくてはなりません。
目的を見失わないようにしましょう。
[ポイント4]
次回予約率を上げるのはカウンセリングだけではありません。
ただし、カウンセリングは一つの要素のため、目的意識をちゃんと持って活用しましょう。
シートをどう活用するのか…それだけで成約率が変わります。
[ポイント5]
すでに来店している顧客様にシートは使うのか?と質問を受けますが、基本的には新規、新規再来の2回くらいで十分です。
ちなみに僕の店は新規のみにしていて、2回目のお客様は口頭で伝えるだけにしています。
基本的位にお客様は楽をしたいので、来店するたびに記入させてたら大変だと感じてしまうからです。
次回予約率を上げるためには、徹底的に面倒なことから遠ざけ
ましょう。
まとめ
カウンセリングシートは、あくまでもカウンセリングをスムーズに行うためのアイテムです。
記入をする人もいるし、しない人もいますが、シートがあるのとないのとでは大違いです。
特に次回予約を取る際には必要不可欠になりますし、スタッフにも伝える際のマニュアルにも利用できます。
トークスクリプトは必要ありませんが、シートの使い方みたいなマニュアルを作るのはおすすめです。
作る順番は
①現在の髪のお悩み
②当日の仕上がり
③半年後にどうなりたいのかを聞く
④自宅でのヘアケアについて
⑤いつもの来店周期
①~⑤の順番で作成してみてください。
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