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Google検索NGサイトとは?SEOサイト内部構造分析

制作チームです!

今回は、SEO対策でやってはいけない事についてです!

検索順位が上がりやすいプラス対策は難しいのですが、マイナス対策は簡単です。

せっかく作ったサイトをマイナスにしたい人なんて殆どいませんよね?

99.9999999999%いないと思います。

ですが!

自分が気づかないうちに、マイナスになる行為をしてしまっているケースが多々あります。

これは、幾らSEOに強いワードプレステーマを使っても、どうしようもありません…

どう言った行為が、NG行為なのか??

今まで見てきた、美容室のホームページで最も多いNGサイト。

第1位は!

【ターゲットキーワードを入れまくるサイト】です!

このようなサイトは、かなり多くあります。
勿論、美容室のホームページに限った事ではありませんが、結構多いんですよ。

「そんなサイト見たことが無い!!」なんて言う人も多いでしょう。

それもそのハズです!!

検索に表示しないペナルティサイトですから、誰も見たことがないんです。

言わば、幻!のサイトですね。

「ホームページ集客が増えない…」などの相談を受けて、サイト分析すると…

Googleインデックスされていない…

そして、話を聞くと5年間も放置していたなど…

何度でも言いますが、Googleはとても優秀です。

ロボットだと思って、舐めてはいけません。

むしろ、人工知能などを使い、以前よりも高度になっているでしょうね。

Google検索上位に表示するサイトは、優良なサイトだと判断されたサイトです!!

この判断を下すのが「クローラー」というロボット?です!
Googleクローラーは、「Googlebot」などとも呼ばれています。

このロボットが、

「このサイトは、情報がイイ感じ!!」
「このサイトはちょこちょこ更新して、サイト管理をしっかりしている!」
「このサイトにしかない情報がたくさんある!」

なんて事を調べる為に、ネットをグルグル巡回しているんですね。
ちょくちょく来て調べてるんです。

この巡回も優良サイトと不良サイトでは、全く来る頻度も違うと言われています。

優良サイトは、サイトの更新をした場合、Googleインデックスするけど、不良サイトは、更新しても内容がダメだからGoogleインデックスしてあげないって感じです。

不良サイト認定されると、Googleインデックス数を減らされます。

更に不良だとペナルティサイト認定されて、Google検索結果に表示しません!!

では、どういったサイトが不良サイトなのってところですよね?

それは!

ズルをしたり、強引にキーワードを組み込んでいるようなサイトです!!

例えば「美容室」「地名」などのキーワードで、Google上位したいとしましょう。

サイト作りの際に、強引にこのキーワードを乱発する行為です。
もしくは、意図しなくてもクローラーが、そう判断したサイトです。

titleタグやdescriptionタグという、SEOにとって重要な箇所にこれを書きまくる人が多いんです。

これがとてもヤバくて、知らずにやっちゃってる人がいっぱいいます。

<title>※※※※※※※※※</title>

<meta name=”description” content=”“>

上記のHTML箇所に入る、※箇所に書かれている部分です。

HTMLでSEO対策しているサイトであれば、ほぼ全てのページに上記のようなソースと言われるものが入っています。

今まで見た中で、全てのページを同じtitleとdescriptionで、大量にキーワードを入れているサイトを見た事があります!!

勿論、ペナルティ認定サイトでした。

これは、記事内でも言えるのですが、普通に記事を書けばキーワードが大量に入る事はありません。
不自然な文法のページだと、クローラーが不良だと判断するのも当然ですよね。

もし、ページが沢山あるのに、集客が少ないと感じたら、サイト内部の作りを調べてみて下さい。