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あの強敵と戦っていませんか?ターゲットSEO独占戦略

制作チームです!

何故、SEO広告は、費用対効果がいいか知っていますか?

凄く簡単な事なのですが、ココを理解していない人が多いんですよね!

・フリーペーパーやチラシ広告のような、無差別に広告を見せるパターン
・ターゲティング広告のように、自分から欲しい情報を選び広告を見るパターン

共にメリットデメリットがありますが、費用対効果を考えると後者の方が抜群に良いと言えます!
お金をたくさん持っていて、複数の店舗を持っている経営者さんでしたら前者も効果的です!

前者で成功している経営者さんであれば、後者も必ずやっていますね。

個人店舗で多くの人が悩むのが「集客」ですよね。
「集客」ができなければ、どんな店舗でも潰れます。

これは間違いない事実です。

勝手にお客様が自分のお店に来店してくれるなんて、夢のような話ですよね。
そう言った口コミだけでやっていけるお店もあると思いますが、限りなくゼロに近いと思います!!

強い経営者さんであれば、最も力を入れるところが「集客」だからです!
美容師の技術もとても重要ですが、それ以上に大変な事が「集客」です!

雇われている美容師さんには、ちょっと難しいと思いますが、独立すればこの大変さが分かります。

如何に費用対の良い広告を出して、お金をかけずに集客をしていく!
これが独立後、最初の壁でしょうね!!

SEO広告の最大メリットが、費用対効果が良いという部分です!
何故って、自分からGoogle検索を行い、お店のホームページを探してやってくるわけですから、こんなに良い集客方法はないのです。

但し、良い集客方法には「競合」と言われる、いわゆる他店や他サイトというか敵がいるわけですね!

では、敵対する相手とどう戦っていくのか?

それが、今回のテーマになります!

まず、以下の図を見て下さい。

グーグル検索上位10サイト、アドワーズ広告などは考えない上で作ってあります。

日本国内の検索サイト比率は、Googleが9割以上の独占状態ですから、Google検索をメインに考えています。
ちなみに、Yahoo検索も殆どGoogle検索結果と同じと考えていいです。
若干の違いはありますが、同じだと考えていいと思います。

「地名」「美容室」などで検索すると、図の①と②箇所には強敵が表示しますよね。
ここのエリアをSEOで狙うのは、とても難しくSEO業者などでも勝つのは困難でしょう。

大都市になればなるほど競合が多く、①~⑩まで強敵で埋まっている場合もあります。

そこで、③~⑩を狙っていくわけですが、これは「地名」「美容室」で検索した場合です。

以前にもお話しましたが、『競合とはできるだけ戦わないこと』ここがポイントです!

↓こちらの記事がその記事になります

稼げる美容室サイト制作方法!SEO競合対策

今度は、以下の表を見て下さい。

 

検索順位 CTR
1位 13.94%
2位 7.52%
3位 4.68%
4位 3.91%
5位 2.98%
6位 2.42%
7位 2.06%
8位 1.78%
9位 1.46%
10位 1.32%

引用元:seoClarity CTR Research Study

seoClarityが2021年に公開したCTRデータです。

CTRデータとは、クリック率の事で、広告が表示された回数のうち、広告がクリックされた回数の確立ですね。

100人が、あるキーワードで検索したら、1位に表示しているサイトを約14人がクリックするという事になります。

検索順位1位と2位の差が凄い差ですよね!
2倍近くあります。
そして、3位になると更に下がります。

SEOで、あの強敵と戦ってもダメなんですよ。

いくらやっても勝てないですね。
言いたくはないですが。。。

99.9パーセント負けます!

では、『どうしたらいいの?』って話ですね!

それが、キーワード選定です!!

もう一度言いましょう。

それが、キーワード選定です!

キーワードをしっかり狙うと、図にあった『ターゲットSEOエリア』『超難関SEOエリア』であっても、上位を狙う事ができます!!

もし、自身のホームページと別ドメインの自店ブログの2サイトが上位表示してたら?

2位の7.52% + 7位の2.06% = 9.58%

こういう結果になるわけです!

確率なので正確な数字ではありませんが、確実に導線は増えていますよね!

検索の上位表示って、Google検索だけの話ではないんです。
TwitterやYouTubeでも、検索をかけて上位表示させたいって考えている人が多いんです。
そのロジックを理解している人が、勝てる近道を知っているわけです。

確実に上位表示させる事は難しいですが、上位表示させる導線をたくさん引く事が重要なのです。

あなたのホームページは、もしかしたら『あの強敵と戦っていませんか?』

99.9パーセント負けますよ!

今一度、自身のホームページを見直してみましょう。