リピート戦略

リピート率が上がらない時の対処法

次回予約をとってくれない…
リピート率が上がらない…

そんな時は
メリットは伝わっているけど、ベネフィットは伝わっていない状態がほとんどです。

だからもっとベネフィットを見せましょう。
メリットとベネフィットの違いは↓

•メリット:メニュー(商品)やサービスの特徴・利点
•ベネフィット:メニュー(商品)・サービスから得られる利益

ベネフィットには種類があって

それぞれ詳しく解説していきます。

機能的ベネフィットとは商品やサービスの基本的な便益のことです。

例えば、ナイキのシューズでいうと、「クッション性に優れている」「足にフィットするはき心地」などでしょうか。

アスリートでもストリートでもユーザーにとっては重要なベネフィットです。

情緒的ベネフィットは、「このブランドを購入するとき、または使うとき、私は○○を感じる」と思うことです。

例えばルイヴィトンのバッグを選ぶ時って、たくさん入るバッグとか、取り出しやすい財布などの機能面だけで選んでいないはずです。

「おしゃれ」「かわいい」「先進的」などの情緒面で選ぶことが多いはずです。

「最強のブランド・アイデンティティは、情緒的便益と機能的便益の両方を併せ持つ」と言われます。

ブランド品を持つことで自信が得られるなど、自分自身を肯定する自己承認の気持ちになることです。

商品を購入したり、サービスをうけたりすることで、自分らしくいられたり、自分に価値があると感じることです。

ブランド品を買ったり、美容室に行って、家族や友人などに「褒められそう」「認められそう」という気持ちになることです。

例えば、髪の毛を短く切って職場に行ったら「ショートの方が似合うね」と言われるだろうなと想像することです。

商品を購入して、社会的に認められるだろうとイメージするわけです。

まとめ

リピート率が上がらない時にベネフィットを伝えるのですが、お客様をファン化させるには、機能的ベネフィットより、情緒的ベネフィットや自己実現のベネフィット、社会的ベネフィットを多用した方が響きます。

またベネフィットを効果的に伝えられるようにキャッチコピーなどを構成するのがおすすめです。

メリットだけでなく、ベネフィットをしっかり伝えていきましょう。

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